【人気のカーボンヒーター】電気代を消費電力から算出!つけっぱなしでいくらかかるのか説明します!

冬用の家電
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今回はアマゾンのカーボンヒータ売れ筋ランキング第1位の 山善製遠赤外線カーボンヒータの電気代を消費電力を元に計算します。

■こんな方に向けて解説!
・電気代の高騰に伴い、カーボンヒーターの電気代を知りたい人。
・電気や計算に対して苦手意識がある方。
・電気代の計算方法がよくわからないという方。

この記事では、電気や計算になじみのない方でも、簡単に電気代の計算ができるように、基本的な電気代の考え方も絵や図を使って解説したいと思います。

私は車から家電と幅広く様々な電気設計エンジニアとして経験をしてきました

様々な経験を積む中で、計算や電気が苦手な方が、理解する上でつまづきがちなポイントを把握できるようになりました。

この記事を読めば、「製品に印字された”消費電力”から”電気代”を計算ための手順」を簡単に把握することが出来るようになります。

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カーボンヒーターとは?

まずカーボンヒータって何?という方のために簡単に説明したいと思います。 カーボンヒータは文字通りカーボンつまり炭素に電気を流し、そこから発生する赤外線で周囲を暖める暖房です。 赤外線は周囲のものを分子レベルで振動させることで、周囲を加熱させることができます。

これは例えば、七輪に木炭を入れて魚を焼くことと一緒の原理と言えます。
※いずれも発生する赤外線を利用してものを暖めています。
特徴としては以下が挙げられます。

■カーボンヒーターの特長
・温風が出ないため空気が乾燥しにくい
・また赤外線で体の表面を振動させるため芯まで体を暖めやすい

電気代を計算してみよう!

強モードでは900W,弱モードでは450Wの2段階切り替えとの記載がありますね。 まずは強モードで電気代を算出してみましょう。

電気代の単価

電気代の単価は、1kWを1時間使った場合を25円として計算していきます。
※25円/kWhと表現することもできます。

kWh(キロワットアワー)へ単位を合わせよう

W表示なのでkWへ単位を変換したいので、1000分の1をしますね。そうすると0.9kWと変換できます。 さらに1時間使った場合0.9kWhと表現することができます。

消費電力と単価の掛け算をしてみよう

1kWhあたり25円ですので、この場合は25円を0.9倍して、22.5円となりますね。つまり1時間カーボンヒーターを使うと約22.5円かかるということです。

では起きている間ストーブで部屋を暖め続けた場合を考えてみます。例えば、朝6時から夜21時まで15時間使ったとすると、 1時間当たりの電気代22.5円を15倍して,一日337.5円ということになりますね。 さらに30日間、使ったとすると、337.5円×30日のとなり1か月の電気代は10125円ということになります。

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弱モードでの電気代は?

また弱モードの場合は、消費電力が強モードの約半分の450Wでした。450/900ですので強モードの半分ですね 一日の電気代は168.75円、1か月の電気代も約半分の5062.5円となりますね。

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動画でもご視聴いただけます!

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