【2022夏】電気代のかかる家電ランキング!冷房家電の消費電力から電気代を計算します!

夏用の家電

「どの家電から節電すればいいの」、「電気代がかかっている家電はどれなのか」と考えている方に向けて、電気代のかかる冷房家電をランキング形式で説明したいと思います。本内容を見ていただくことで、どの家電にどのくらい電気代がかかっているのかイメージできるようになります。

現在、節電が推奨されていますが、消費電力が高い家電つまり電気代が高い家電を把握し優先的に対応することで効果的に節電することが可能です。

※節電に重きを置きすぎて、熱中症など体調を崩さないよう気を付けていただければと思います。

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電気代の内訳をランキング形式で説明

アマゾンでの人気家電を参考に消費電力から電気代を試算しました。

冷房家電消費電力[kWh]1時間の電気代[円]8時間の電気代[円]1か月の電気代[円]
1位エアコン冷房0.7819.51564680
2位スポットクーラー0.7819.51564680
3位窓用エアコン0.62515.6251253750
4位冷風扇0.061.512360
5位扇風機(ACモータ)0.04751.199.5285
6位サーキュレータ0.0310.786.2186
7位タワーファン0.030.756180
8位扇風機(DCモータ)0.0120.32.472

スポットエアコン、エアコン冷房の電気代が同率1位です。第3位の窓用エアコンは1位と比べて20%程電気代が安いです。4位以下は、1位のエアコン冷房・スポットクーラーと比べ、いずれも10%以下の電気代となり圧倒的に安いですね。

動画でもご視聴いただけます!

算出のための条件

上記算出のための条件は以下の通りです。

  • 電気代の単価は1kWを1時間使った場合25円として計算
  • 1日の使用時間は8時間
  • 1か月間(30日間)連続して使用

暑さに余裕のある時は、例えばエアコンなどを、4位以下のものに置き換えることで、節電をより効果的に行うことが出来そうですね。このように電気代を試算してみることで電気代の違いが明確にイメージできるようになったと思います。消費電力の高い家電の使用時間を見直すことでより効率的に節電・節約を行えるようぜひ参考にしていただければ幸いです。

個別の電気代について以下記事も参考にしてください。

スポットクーラー

窓用エアコン

エアコン冷房

※ちなみにエアコンやスポットクーラーの電気代はあくまで最高出力を出し続けた場合の いわばワースト条件のような電気代でありますのでご了承ください。

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