【高速化3選】Wi-Fiの通信速度を簡単に速くする方法を解説!

Wi-Fi関連

■こんな方に向けて解説!
・Wi-Fiを利用しているけど、通信規格や設定などよくわからない。
・ネット回線を開通させたときに支給されたルータをそのまま使用している。
Wi-Fi自体設定が難しく、よくわからないから避けてしまう。

この記事を読めば、手軽にWI-Fiの通信速度を速くすることができ、さらに現在のWi-Fi規格の状況も含めて簡単に把握することが出来ます。

私は車から家電と幅広く様々な電気設計エンジニアとして経験をしてきました

様々な経験を積む中で、電気関係のことが苦手な方が、理解する上でつまづきがちなポイントを把握できるようになりました。

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新しいwi-Fi規格に対応したルータを利用する

Wi-Fi規格は新しい規格になればなるほど通信速度が速くなっていきます。ご自宅のルータの表面の印字を確認すれば、どのWi-FI規格が適用されているか確認することが出来ます。

ちょっと見慣れない文字ばかりなので拒否反応が出そうですが、頑張りましょう

ちなみに最大通信速度のMはメガ、Gはギガという単位になります、

キロの千倍がメガで、メガのさらに千倍がギガになります。表現をかえると、例えば、6.9Gは、6900メガと言い換えることが出来ますね。

こうやって表現すると、規格ごとの通信スピードの違いがよりわかると思います。 bpsは1秒当たりの通信量を表しますが、通信の単位なんだなくらいの認識でOKです。

実際にWi-Fiルータの確認をしてみよう

我が家のWi-Fiルータがどの規格に対応しているのか見て見たいと思います。 私の家で使用しているWi-Fiルータは、2つありそれぞれ確認したいと思います。

1台目:最高速度が9.6Gbpsに対応
2台目:最高速度が6.9Gbpsに対応

製品によって性能が異なり、我が家の場合では、1台目のWi-Fiルータの方が最高通信速度が速く、性能が良いものということになりますね。 このような観点でご自宅のWifiルータの通信規格を確認し、古い通信規格のルータから、新しい規格のルータへ置き換えることで、通信速度を早められる可能性があります。

5GHz帯の通信を利用する

Wi-Fiの電波は、2.4Ghz帯と5GHz帯という2種類の電波を使用しています。 GHz帯のざっくりの意味は、電波の波の振動回数を表したものになります。 2.4GHz帯は1秒間に2.4G回波来ることになり、5GHz帯は1秒間に5G回波を送信しているイメージです。

通信の特徴としては
5GHz帯:通信スピードを早いが障害物の影響を受けやすい
2.4GHz帯:通信スピードは劣るが電波が広範囲に届く

例えば、ルータから遠くの部屋まで電波を届かせたい時は2.4GHz帯のWi-FI通信を使用するのがおすすめです。

5GHz帯を設定してみよう

家のWifiがどちらの周波数に接続されているのかは、Wifiルータの表面にこのように印字されているので スマホ等の使っている機器がどちらの通信を使用しているか確認すればOKです。

末尾がAとかGとかと記載があってこれによって種類が分かれているようですね。

ちなみに私のスマホで2.4GHzと5GHzに切り替えて確認をすると、速度に差が出る結果になりました。

Wi-Fiルータを再起動する

Wifiルータを使用しているとWifiルータ事態の発熱で本来の性能がでなくなってしまう場合があるようですね。 パソコンやスマホでも本体の発熱によって、特性が悪化して本来の性能が出せない場合があると思いますが、それと同じような現象ですね。 そのため、一度ルータを再起動し機器の発熱を抑えてあげることで、通信速度を回復させることができる場合があります。

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