【月2000円以上お得】中部電力のオススメ料金プランを解説!燃料費の高騰も考慮して説明します!

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■こんな方に向けて解説!
・契約している電力会社の燃料費調整単価の上限が撤廃されてしまった。
・燃料費調整単価の値上りが、電気代にどのように影響するのかよくわからない。
・電気代の計算方法がよくわからない。

私は車から家電と幅広く様々な電気設計エンジニアとして経験をしてきました

様々な経験を積む中で、計算や電気が苦手な方が、理解する上でつまづきがちなポイントを把握できるようになりました。

現在、燃料費の高騰に伴って電気代の上限価格撤廃を実施する電力会社が増えています。上限価格の撤廃に伴い、燃料費調整単価アップが進む中、現在契約している料金プランから別のプランへ変更することで、電気料金を抑えられる場合があります。 今回はプラン変更を行うことで、どのくらい電気料金を抑えることができるのか具体例を元に解説したいと思います。

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燃料費調整単価の上限撤廃とは?

電気代、燃料費調整額、燃料費調整単価の上限撤廃などニュース等で報道されていますが、具体的にどういう影響があるのか不透明な方も多いと思います。

具体的に私が現在加入しているおとくプランから従量電灯Bのプランへ乗り換えた場合をベースに、電気代の上限撤廃ついて確認します。

電気料金の内訳

電気代は大きく4つに分類できますがこのうち、燃料費調整額が高騰しています。 詳しくは別の記事でもご紹介指定しますので説明は省きますが、上限価格の撤廃というのはこの燃料費調整単価の上限をなくします、ということを言っています。

燃料費調整単価の上限撤廃とは

燃料費調整単価は今まで5.36 円/kWhが上限でしたが、この上限をなくし燃料価格の高騰に合わせて、制限なく単価を高くすることにしました、という内容が上限価格の撤廃の意味になります。中部電力の上限価格の撤廃は2022年12月から実施されますが、燃料費調整単価は2022年11月の5.36円/kWhに対し、12月では11.04円/kWhになるとのことです。 単価としては倍以上に跳ね上がることになりますね。

上限撤廃されないプランとは?

ただし、中部電力の料金プランの中には、今までの燃料費調整単価の上限である5.36円/kWhを継続する従量電灯プランや低圧電力プランもあるようです。

・お得プランに加入している場合、燃料費調整単価の撤廃が適用されて、2022年12月から燃料費調整単会は 先月の5.36円/kWhから11.04円/kWhへアップしてしまう。

・ 一般家庭向けの従量電灯Bプランに変更すれば、燃料費調整単価は従来の上限単価である5.36円/kWhが維持される。

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おとくプランを解約するデメリット

中部電量の燃料調整単価の上限撤廃に関するQ&Aに回答が記載知れています。

この中で一般家庭に影響する項目と主に上3つとなりますね。

デメリット①

カテエネポイント付与がなくなる

電気料金200円ごとに1ポイント付与されるカテエネポイントがもらえなくなるということですね。 このカテエネポイントですが2つ目の項目にも関連しております。

デメリット②

電気料金にこのカテエネポイントを充当できなくなる

2つめの影響項目には、電気料金にこのカテエネポイントを充当できなくなることが記載されています。 この影響を考えるため、月の電気代が10000円だったと仮に考えてみましょう。電気代がが10000円だった場合、200円ごとに付与されるカテエネポイントは、50ポイントとなります。この50ポイントは電気代に充当できるため、50円相当のポイント割引が得られなくなるというイメージですね。

デメリット③

ガスセット割、家族ポイント割が利用できなくなる

そして3つ目、これはガスセット割、家族ポイント割が利用できなくなるということですね。 ガスセット割はガス料金の2%が割引になるというもの。例えば、月5000円のガス台であれば、100円の割引されるというものですね。 家族ポイント割は2親等以内の家族が中部電力のミライズの該当プランに申し込んでいた場合 双方に100ポイントの付与があるというものですね。

デメリット④

お特割引を受けられなくなる

また、Q&Aに記載がありませんが、お特割という月153円の割引も得られるなくなるとのことです。(カスタマーセンターに確認)

おとくプランを解約することで、これらの恩恵を受けられなくなるというデメリットが存在するということですね。

おとくプランを解約することのデメリット
①カテエネポイント付与がなくなる
②電気料金にこのカテエネポイントを充当できなくなる
③ガスセット割、家族ポイント割が利用できなくなる
④おとく割引を受けられなくなる

プラン変更(おとくプラン ⇒ 従量電灯B)のコストメリットは?

では、今までの内容も踏まえておとくプランと従量電灯Bプランのどちらの方がコストメリットがあるのか考えてみたいと思います。

従量電灯Bのコストメリット

使用電力量は12月の標準家庭の電力使用量である408kWhで考えてみたいと思います。 まずは燃料費調整単価の違いによる電気代の差額を考えます。 電気代は、先ほどの電力量408kWhに燃料費調整単価をかけることで算出できますね。
従量電灯Bプラに変更することで、2317円お得になるという結果です。

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おとくプラン維持のコストメリット

お得プラン恩恵を考えます。月の電気代は基本料金、従量料金等を考慮すると この金額の場合、カテエネポイントは ガス代が仮に5000円だとすると先ほどの結果から 家族割があったとすると トータルとしてお得プランによって得られる恩恵は以下となります。

カテエネポイント:86ポイント
ガス代からの割引:100円
家族割:100ポイント
おとく割引:153円
合計:439円相当

結論

つまり、おとくプランから従量電灯Bへの乗り換えによる差額から、従量電灯Bプランへ乗り換えたほうがお得ということが分かりました。

動画でもご視聴いただけます!

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